
東京湾の奥に残された、およそ40ヘクタールの干潟。
毎年、春と秋になると、多くの渡り鳥がやってきます。
オーストラリアやニュージーランドなど、暖かい土地で冬を越した渡り鳥は、繁殖のために、春になると、生まれ故郷のシベリアへ向かう長旅に出発します。
その距離、なんと1万2千キロ。
こちらの谷津干潟をはじめ、日本の湿地帯に立ち寄って、今はちょうど、休憩をしている所です。
国境を越えて生きている渡り鳥が休憩する場所アースコンシャスな場所を守っていくことを伝えたいと思います。

レポート記事

放送局:TOKYO FM
レポーター:方丈 千華

応募締切日:2005年4月4日(月)
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