
鹿児島市のお花見の名所として知られている、甲突川沿いの広場に、来ています。この甲突川緑地帯では、たくさんの方々にお花見を気持ちよく楽しんで頂きたいということで、お花見を前にした、祝日の3月20日に、清掃作業が行われました。この清掃活動は、鹿児島ボランティア推進協議会の呼びかけで、年に数回行っています。この日は、およそ160名が集まり、1時間半、汗を流しながら、高見橋から旧・天保山橋まで、およそ2キロの道のりのごみ拾いを行いました。参加団体の中には、中郡小学校の児童14名、武岡中学校の生徒6名、錫山中学校の生徒5名と、学生ボランティアの方々がたくさん参加していました。参加した学生さんの中には、「自主的に参加した。」という声が多く、子供たち自身も、地域の役に立ちたいと日頃から考えていたようでした。当日は、自転車などの粗大ごみから、かんやペットボトルまで捨ててあり、ごみの量は、ふつうのごみ袋で、20袋にもなりました。
活動に参加した、社会福祉協議会の方は、「子供たちや市民の方々が、気軽にボランティアに参加できる環境を目指して、今後も清掃活動を行っていきたい」と話されていました。
お花見をされる方も、花の美しさだけでなく、ごみを持ち帰るなど、場所もきれいにして、ルールを守り楽しいお花見をしましょう。