
中には四季おりおりの野草、珍しいものも含め、約130種類の植物が植えられております。ほんとにいい香りがします。
そして池の中には、新潟県の栃尾市から送られたという、ホタルの幼虫が500匹も生息していて、建物全体が、のんびりと緑や自然を楽しめる空間になています。
こちらの「ふれあい植物センター」は一昨日の日曜日にオープンしたばかりで、環境に優しい植物園を目指して建物内で必要な電気代の半分以上を、「ゴミ発電」でまかなっています。清掃工場でごみを焼却する際に、煙突でる蒸気を利用して、発電するシステムです。このシステムで年間の電気代190万円のうち、130万円が節約できることになりますから、大きいですよね。
植物園を運営する渋谷区によりますと、
「大きな植物園ではありませんが、だからこそ、ここに来た後で、自分でも何かを始めてみたいお、と思ってもらえるような企画をこれから考えていきたい」とのことです。
『都会の中に出来た小さなオアシス』
入園料は100円。今月17日まではオープン期間につき無料です。
みなさんも是非一度遊びに来てみてはいかがでしょうか。

