
今回ご紹介する仙台市立広瀬小学校の屋上にも太陽光発電システムが設置されているわけなんですが、このシステムは一般家庭2〜3軒で使用される電力とほぼ同じだけの電気をつくることが出来ます。つくられた電気は校内の照明などに利用したり幅広く使用されています。
仙台市では現在までに小学校29校など、計37施設に太陽光発電システムが導入されています。今後も小学校を中心に毎年3ヶ所程度設置する計画ということです。
このように、仙台市では限りある地球のエネルギーを無駄にしない為に、自然の力を利用した施設を身近に設置することで地球温暖化防止の対策を積極的に取り組んでいます。

