
ご紹介するのは、飛騨市古川町の野中さんが取り組んでいる、エコライフをご紹介します。
一つは、家電の待機電力。テレビやファンヒーターないつも電源が待機状態になっている家庭が多いと思いますが、電源を元から、切るだけで、10%も電気代を節約することが出来ます。
もう一つは、家庭から出る可燃ゴミを減らすこと。
具体的には、生ゴミの自家処理、マイバック持参で買い物、そして紙、プラスチックの分別回収の徹底。
こうして、野中さんの家庭から出る可燃ゴミの量は、一般の家庭から出る量の半分以下の40%まで減らすことができました。
野中さんは、この取り組みを、ご近所の方や、お隣の町まで出かけて、可燃ゴミを減らす普及活動につとめています。

