
6月19日の夜、8時から10時まで、
東京タワーをはじめ、日本全国のさまざまな施設や家庭の電気が
一斉に消えていたことに、気付かれましたか。
これは、一年で一番夜が短い日、夏至に合わせて、
「でんきを消して静かな夜を過ごそう」
という地球温暖化防止のキャンペーンなんです。
キャンペーンが始まった一昨年、
ライトダウンされた施設の数は、2278箇所。
3年目の今年、昨日は、
2万2千605箇所の施設が、ライトダウンしました。
この取り組みで、およそ60万キロワットの
電力が削減された計算になります。
この、「ブラックイルミネーション」。
キャンペーンは、明日の夜まで行なわれています。
明日は、一年で一番夜が短い日。夏至ですね。
ぜひ、プラグを抜いたスローな夜を、体験してください。

