
愛知万博「愛・地球博」も開幕から3ヵ月。つまり開催期間の折り返し点に差し掛かりました。昨日までの入場者がおよそ880万人。先端技術の粋を集めた企業パビリオンやさまざまな魅力の外国館が人気・注目を集める中、この万博の「原点」ともいえる「森の自然学校」、「里の自然学校」を訪れる人の姿があります。「インタープリター(森の案内人)とあるく森のツアー」や「森あそびセレクトツアー」は、ここが万博の会場だということを一瞬忘れてしまうほどの自然の「声」にあふれています。木々のささやき、鳥のさえずり、気をつけて探さないと見逃してしまいそうな直径数ミリの小さな花々…。それらはわずか200メートル先の雑踏を忘れさせ、自然を愛する気持ちを思い出させてくれます。さぁ、あなたもインタープリターの呼び掛けに応えて「自然の万博」を体験しに行きませんか?