
北海道の夏を代表するフェスといえば、「ライジングサンロックフェスティバル」があります。 私は、今月の19日、20日、ライジングサンロックフェスティバルが行われる設営前の会場に来ています。アースコンシャスアクトとこのフェスが関係があるの?と、思われますが、このフェスでは「ごみゼロナビゲーション 今年もやるぜ! ゴミ&資源13分別」を合言葉に、フェス史上唯一の13分別に挑戦します。
ゴミの分別、資源回収、ゴミ袋の配布などを行う国際青年環境NGO「A SEED JAPAN」と、石狩エコ&ピースとの連動で、約200人のボランティアで会場内のクリーンなフェスを目指すそうです。13分別の内容は、燃えるゴミ、生ゴミ、プラスティック、ペットボトル、ペットボトルのキャップ、紙コップ、割り箸、ダンボール、乾電池、燃えないゴミ、危険物、タバコの吸殻、古紙、になります。
ちなみに昨年は、54,640キロのゴミが回収され、ペットボトルとプラスティックはリサイクルされ、生ゴミは地元の農家で堆肥化し肥料として使われています。ちなみに、この肥料で育った「蒸かしジャガイモ」と「ゆでとうもろこし」を、一部の来場者にプレゼントするそうです。この活動を通じて、地球に優しく、人に優しいフェスティバルにチャレンジしていくそうです。

