
その高松で、自転車によるエコが、讃岐うどん店をめぐる観光客にも人気です。高松市では、2001年から放置自転車を再利用する形でレンタサイクル事業が行われています。高松市内6ケ所に設置されたレンタサイクルポートでは、約850台を貸し出しています。どのレンタサイクルポートに返却してもよい乗り捨てシステムがウケ、利用者は年々増え続けています。昨年度は、約17万人もの利用がありました。一回24時間以内の利用が、100円というリーズナブルさも人気の秘密です。
車や電車で高松を訪れ、市街地はレンタサイクルでうどん店めぐり。入り組んだ細道のうどん店にも、青い自転車が何台か並んでいる光景にもすっかり慣れました。あなたも高松にお越しの際は、エコな自転車で、通なお店を探索してみてもいいんじゃないでしょうか?

