
航空会社にとって身近なこと。それはもちろん、飛行機から排出される多くの二酸化炭素。それならば、二酸化炭を吸収する森林を作ろう!ということで、全日空とそのグループ会社は、就航している国内の空港、およそ50箇所の周辺で森づくりを始めました。
その第一弾となったのが、静岡県の天城、湯ヶ島の国有林です。羽田空港のある大田区の住民と協力して、昨年の四月から、植林を開始。今後2年間で、およそ7000本の広葉樹の植栽を行ないます。
今後、この取り組みは全国の空港へと広がっていきます。全日空では、森林づくりなどの環境活動に関心はあっても、なかなか一歩が踏み出せない市民の方にも、最初の一歩を踏み出すきっかけとして参加してもらえれば、と話しています。

