
岡山市立中山保育園の屋根には大きな太陽電池パネルが40枚あります。その横には「おひさま発電所」というかわいい看板。地球温暖化の原因である二酸化炭素を減らし、エネルギーを効率よく使うことを目的として、3年前に環境活動を行っているNPO法人が岡山市との協力してこの保育園に太陽光発電設備を設置しました。現在では教室の照明に利用するなど保育園の電力消費量の37パーセントをまかなっています。「太陽の光が電気になるの?」未来を担う子供たちは、自然を不思議で偉大なものと思いながらも、毎日の発電数値の記録をしながら、自然エネルギーを身近に感じているようです。

