
今日、秋田からは、秋田市が実施している「e−市民認定システム」を紹介します。“e”はエコロジーの“e”で、“e−市民”とは、環境に優しい市民のことです。人にも地球にも優しい環境都市を目指している秋田市は、各家庭で目標を決めて、省エネやゴミ減量に積極的にチャレンジする市民を、“e−市民”として募集し、認定しています。
「e−市民認定システム」には、初級・中級・上級の3つのコースがあります。初級の場合、「生ゴミをギュッとひとしぼり、ゴミ減量につとめます」ですとか、「古紙をしっかり分別、リサイクルにつとめます」、また、「外出時は自転車や公共交通機関の利用を心がけます」といった目標を決めて、1ヶ月間、省エネゴミ減量に取り組むとe−市民初級認定となります。中級コースは6ヶ月。登録後、チャレンジ項目を自由に決めて取り組みます。上級コースは、中級認定後さらに6ヶ月間取り組みます。難しいことはありません。
継続は力なりで、1年後には名実ともに、人にも地球にも優しいe−市民です。e−市民の中には、省エネで家計の節約ができたという人も多いそうです。

