
。北日本最大規模の市民ロードレースにふさわしく21種目に9877人が参加しました。さあ、この札幌マラソンはエコ活動を積極的に取り込んでいる大会なんですね。マラソンには必ず出る先導車にはクリーンな排気ガスで環境も守る、天然ガス自動車を使用しています。天然ガス自動車はガソリン車やディーゼル車に比べて、CO2の発生量が約70%少なく、さらに大気汚染の原因となるNOXやCOの排出量をも大幅にダウンするという優れものなんです。札幌マラソンに関する印刷物はすべて、再生紙を利用し、参加者がつけるナンバーカードもペットボトルを再生利用品を使用するなど、自然環境が大切にするマラソンならではの取り組みをしているんですね。すこしでも環境を考えながら走るのは、自分の体だけではなく、地球の大切さも考えていることにつながるのではないでしょうか。

