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あれから1ヵ月。「愛・地球博」はいま!

レポーター:@FM(FM AICHI) 東條 裕

レポーター:東條 裕

ちょうど1ヵ月前の9月25日、「愛・地球博」の会場には20万人を超える観客が訪れ、万博の閉幕を惜しみながら思い出の185日間に別れを告げました。そして今2,200万人を呑み込んだ会場にはパビリオンや施設の解体の作業の音が響いています。一部残される施設を除いてほとんどは年内をメドに取り壊され、そのあとグローバルループなどの解体作業が来年3月終了を目標に進められます。そして自然、環境に配慮した博覧会ゆえに、解体された建築資材なども一部を除いてほとんどがリサイクルに回されます。前回、閉幕1週間前に、「自然に戻るために思い出とともに姿を消す施設があり、思い出とともに残り自然に役立つ施設もある」とレポートしましたが、その意味も含め、愛知万博は「形」としては終了しましたが、自然とのつながりという点では終わってはいません。それどころか、これからもずっと続いていくものだと言うことができるのです。

放送局:@FM(FM AICHI)

レポーター:東條 裕

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