
ここは、海側にありますショッピングモールなんですが、ここから北側に目を向けると、
山並みが見えているのですが、日没前の30前からこの山並みに神戸市のマーク・市章や
イカリのマークなどが点灯されます。
このライトアップに使う電力の1部は、イカリのマークがある錨山にある風力発電と
太陽光発電施設で発電したものを供給しているそうです。
イカリのマークのライトアップは、明治時代後半から行われていて、
風力や太陽光発電は、今から24年前、神戸ポートアイランド博覧会が開催された頃から
スタートしています。
このイカリのマークは、通常乳白色の明かりですが、国民の休日、外国観光船の滞在、
神戸まつりやルミナリエ期間中は、マリンブルーに点灯。
また、市章のマークは、平成15年度、地球温暖化防止のシンボルとして市章山の電球を
省エネ型のLEDに替え、地球に優しい光が神戸を彩っています。

