
今日は、寒くて荒れてる気候なんですが、香川県は、瀬戸内式気候に属し、年間を通じて温暖で、晴れの日が多く、全国的にも屈指の日照時間を誇る場所です。近年のエネルギー使用量の増大に伴って、世界的にも「新エネルギー」の開発、利用の重要性が叫ばれていますが、今日は太陽光発電に注目してみます。
太陽光発電は、シリコン半導体などが、光が当たると電気が発生するという現象を利用して発電しますので、発電の際に、二酸化炭素などが発生しないという優れた環境特性があります。香川県では、住宅用の太陽光発電に対し、11の市と町で助成制度が設けられていて、1kwあたり5万円の助成で、最大20万円までの助成が受けられます。
環境に優しい住宅を建てて、助成金までもらえるこの制度を活用する人は、年々増加しています。香川県は2010年度を目標に、県内電力需要量の3%程度を、太陽光発電などの新エネルギーで代替していくことを目指しています。我々が豊かなこの生活を維持していくには、太陽光発電に代表される、新たなエネルギーの利用を考えていかなければいけませんね。

