
10月はエコ商品購買推進と、リデュース・リユース・リサイクル推進月間。12月は、地球温暖化防止と、大気汚染防止推進月間。2月は、省エネルギー月間。とさまざまなとりくみがされています。
今月は「地球温暖化防止と大気汚染防止推進月間」ということで、地球温暖化の現状と防止へ向けての取り組みの講演会や、「冬の空がいちばんよごれているってほんと?」と
いった題材での、星空ウォッチングなどがあります。
上越市にある星のふるさと館の方にお話をうかがったところ、冬は「自動車交通量の増加」や、「ビルや家庭の暖房がフル稼働」などのことから、空が汚れてしまうんだそうです。さらに、新潟では長い冬がまだまだ続くために、どうしても暖房の温度が高く、1日ずっとつけておくという事になりがちなんです。そこで、温度設定は20度、暖房の不必要なつけっぱなしは止めるなどの呼びかけもされています。ちょっとしたところから気をつけて、きれいな冬の星空を見たいですよね。

