
お正月の間にたくさん買い物をされた方もいらっしゃると思いますが、省エネ商品を購入したり、買い物の時にレジ袋を断ったりするとポイントがたまり、リサイクル商品などと交換できたりする「エコマネー」。自然との共存をテーマに、去年行われた「愛・地球博」でも、このエコマネー事業が行われていました。そして閉幕から約100日経った今も、それは続いています。
名古屋の南の拠点・金山地区のアスナル金山に、去年11月20日にオープンした「EXPOエコマネーセンター」があります。期間中のエコポイントを貯めた万博の入場券と、その後にエコ活動をして受け取ったポイントを持った人たちがここに詰め掛けています。貯まったポイントはエコ商品との交換に使えたり、ポイントを植樹に寄付したりできるようになっています。もちろん、万博入場券を持っていなくても参加することはできて、エコ活動を5回すると入場券と交換してくれます。この事業は、万博閉幕1年後の今年9月末いっぱいまで続けられます。
「愛・地球博」の思い出とともに、この「エコマネー事業」まだまだ続きます。

