
今回は山形県の日本海側、酒田市にある最上川スワンパークのレポートです。スワンパークでは昨シーズン、日本で始めて白鳥の飛来数が一万羽を超え、今年も11月末時点で6500羽が飛来し、一万羽への期待が高まっています。そんな最上川スワンパークも初めから沢山の白鳥がいたわけではなく、昭和41年にはわずか7羽を数えるほどだったようです。酒田市民と酒田市白鳥を愛する会の取り組みによって、少しずつ、白鳥の飛来数を増やしていったのです。雪の積もった、寒い朝方に白鳥を最も観察しやすいようです。寒いからと布団にもぐっていないで、美しい白鳥を見に出かけたいと思います。