
18haという広い敷地内には、生ゴミ、プラスチック、自動車などの5つのリサイクル施設が整備され、資源循環を行っています。その活動拠点施設である「富山市エコタウン交流推進センター」内に、去年12月「エコタウン学園」が開校しました。これは、工作などを通して環境問題について知ってもらおうと富山市が企画したもので、毎月、リサイクル工作やサイエンス教室などを開いていく予定です。そして、1回目のエコ教室が今週末21日(日)に行われます。今回は「走れ!燃料電池自動車」と題して、なんとキッチン小物で燃料電池自動車を作ります。今後は、古布でコースターやぞうりを作っていく予定です。
今回は、どちらかというとお子さん向けの内容ですが、年齢制限はなく、環境に興味のある方なら、どなたでも参加できます。
また、富山市エコタウンでは、敷地内のリサイクル施設の見学も随時、受け付けています。
県外の方の見学も大歓迎です。地球に優しいことをしたい、と思っているのだけれども、何からはじめればいいのかわからないという方は、まずは、富山市のエコタウンに行ってみてはいかがでしょうか。

