
現在、その三重県版ともいうべき「自然のレッドデータブック・三重」が約10年ぶりに、
3月の発刊に向け、最終準備が進められています。
三重県は、地形的に南北に長く、外海に面した地域もあれば、2000メートルを超える亜高山帯もあり、多種多様な動植物が見られる地域です。しかしながら、その豊かな自然環境にも異変が見られ、今回の「レッドデータブック」では1486種の動植物が絶滅、または絶滅の恐れがあると紹介されています。
およそ60人の専門家、アマチュア研究家が携わった今回の調査と発刊について紹介します。

