
南の島に飛んでいけそうな、そして環境にもやさしい「枕」の話題です!
広島のベビー衣料の会社が開発した枕「ココピロー」は、「ココ」という名前から分かるかもしれませんが、
なんと、中にヤシの実の繊維をクッションとして使用しているんです。
この会社の社長さんが、ヤシの繊維がドイツ車の座席に使われているのを目にして、この材質を
枕に使うことを思いついたのは今から10年前。以来改良を重ねて、2003年から本格的に販売を始めたそうです。
ヤシの実の繊維は土に埋めれば地面に還りますし、燃やしても有害物質が出ないという
環境への利点があるほか、適度なクッション性があるという長所があるのだそうです。
ここ数年「枕」への関心は高まっているといわれますが、快眠だけでなく「環境へのやさしさ」も
追求する枕、注目です!

