
期間中、12万本の色とりどりの花々が楽しめるのですが、今はちょうどチューリップが見ごろを迎えています。
実はこちらのフローランテ宮崎には、地元の人にもあまり知られていない屋上緑化のための見本園があります。
屋上緑化というのは、「ヒートアイランド現象」を抑えるために、ビルやマンションの屋上部分に芝生を敷いたり植栽することをいいますが、フローランテ宮崎の屋上緑化は「まずは植物をデザインして屋上に庭を作ること。つまり、憩いの場を持つことによって結果的に建物の熱も抑制できる」という考えのもと見本園が作られています。自分たちが楽しむということが大きなポイントになっているのです。
乾燥に強いキク科のシルバープランツを主体にセダムなどの多肉植物を使った見本園は、宮崎らしさを演出するために、国の天然記念物に指定されている「鬼の洗濯板」をイメージしてできたものです。
自分たちも楽しみながら環境にもやさしい。。。こんな素敵なことってないですね。

