
買い物の際にレジ袋を断ると商品券がもらえる制度、各地で自治体などが進めていますが、名古屋市も「エコクーぴょん」と名付けた制度を2年半前から展開しています。この制度、当初は今年3月で終了する予定でしたが、名古屋市は3年後の2009年3月まで継続することを決めました。しかもこの6月からは、現在40枚集めると100円の商品券に換えてもらえるシステムを20枚で50円にして、より参加しやすくすることになったのです。さらにレジ袋や紙袋を断ったお客さん以外にも、たとえばブックカバーを断ったり、エコ商品を買ったりなど、環境に優しい行動を取った人に対して、協力店の判断で商品券に換えられるシールを渡すことができるよう制度を変更します。この制度に協力しているお店は大手スーパーなど現在約560店。市ではこれを当面1,300店に増やすことを目標にしています。「買い物」は日常生活では欠かせない行為。それを通して「エコ」に貢献できるなら、積極的に利用することもいいのではないですか?