
今日は、宮崎市にある現代っ子ミュージアムで来週26日(水)まで開催されている
「現代っ子センターのECOアート展」をご紹介します。
このECOアート展は、現代っ子センターの代表で美術家の藤野忠利さんが「ECOアートをすることで、子供たちに、きちんとしたゴミへの意識や社会性を身につけて欲しい」と企画されたもので、センターに通う3歳から中学3年生までの子供たち50人によるゴミを使った作品が展示されています。
子供たちはまず、集めたペットボトルや卵のパック・ダンボール・木材・チラシなどのゴミを、燃えるゴミ・燃えないゴミ・リサイクルできるゴミに分別するところから始めました。そして、燃えるゴミだけで猫をつくったり、リサイクルできるゴミだけで飛行機を作ったりと、分別したゴミでECOアートを完成させたのです。
自由な発想でのびのびとした子供たちの作品を見ていると、ECOアート展は子供たちにとって、楽しみながらゴミについて考えるきっかけになったのではないかと思いますし、このECOアート展を見ることによって、大人たちにとってもまた、ゴミについて考えるいい機会になりそうです。


