
人にとって重要な課題となっています。大阪の中でも特にみどり豊かな万博記念公園では、廃棄
物の縮減、リサイクルの推進、省資源・省エネルギー、バイオマス(植物による新エネルギー)
の活用など環境保全に取り組まれています。そして、万博公園の自然文化園にある「けやきの丘」
では、園内から発生した間伐材などのバイオマスを有効活用して、先月6日から小規模ながら、スターリングエンジン木質バイオマスコジェネレーションシステム実機が稼動します。
これはスターリングエンジン(空気の膨張と収縮を利用して稼働する未来型クリーンエンジン)
と小型のボイラーがくっついた国内で初めて導入されるシステムを利用して、ここから排出され
る温湯を利用した足湯施設が10月から本格運転されることになっていますが、5月一杯までは無料でモニタリングができてしまうんです。一足先にクリーンなエンジンによるエネルギーを
体験してきま〜す。

