
長さは、1.76kmで、信濃川が大きく北東に曲っている部分から日本海にショートカットして
います。1972年に完成しました。
私は、いま、関屋分水路の有明大橋のたもとに来ています。
ここ関屋分水路では、5月20日に地域住民のみなさんや子供たちによる、花絵作りや草刈り、
清掃活動が行われました。
この周辺は、緑やベンチがあり、いま頃の季節にはぴったりのお散歩コースになり、
住民のいこいの場になっています。
関屋分水路には、信濃川の水の量を調節し、洪水を防ぐ重要な役割があり、新潟市民にとって
は、なくてはならない存在になっています。そういった公共の施設の環境美化を自分たちで守り、
地域の交流を深めていこう、というこの清掃活動は、今年で13年目になります。今回はおよそ
150人のみなさんが参加したそうです。
大きさ8mの円形の花壇には、赤い花を使って、夕焼け空の太陽を思わせる絵になっています。
そして、花文字で、「 セキヤ 分水 」と描かれています。
色鮮やかな花で、目に楽しく、清掃がいきとどいているので、うれしくなりますね。
私たちのちょっとした心がけで、見る人々の気持がすがすがしいものになります。


