
モニターとなる家庭を募集し、電気、水道の使用量などのデータを毎月回収します。そして家族構成などをもとに、どんな部分で改善が必要かを分析してくれるんです。
さらに、このデータを毎月各家庭にフィードバックして、その結果をもとに省エネにチャレンジしてもらいます。これを1年間続けることで、自分の家庭での省エネのしどころが分かってくるという訳です。
これまで「他の人の取り組みを知ることで参考になった」など、さまざまな意見が寄せられているそうです。(省エネへのチャレンジも、アドバイスを受けながらであれば、やる気を維持していくことが出来ますよね!)広島市では、今月新たにモニター家庭100世帯の募集を始めました。温暖化ドクター事業は、さらに広がりを見せていきそうです!

