
今日ご紹介するのは、古い木造住宅の解体から出る「古材再利用」の取り組みです。長野県佐久市にある「光和建設」では、「使えるものを捨ててしまうのはもったいない!」と、古い柱や梁といった古材の買取りなどを行っています。昔の住宅は、今では入所困難な良質の国産木材が多く使われており、さらに伐採100年後ぐらいでもっとも強度が増す性質があると言われています。また古材は、大工職人が丁寧に削り上げた独特の趣、存在感がある他、歴史や、愛着、思い出が染み込んだこの世にひとつしかないもの・・・。改築した時に残せば家族の思い出にもなります。
今日も、注文を受けた「光和建設」の古材鑑定士の方が、まだまだ現役バリバリ!の古材を探して県内を飛び回っています。