
穏やかな海に白い砂浜。瀬戸内海に面した玉野市渋川は、西側に瀬戸大橋の見える、岡山で一番大きな海水浴場です。世界中がサッカー・ワールドカップに熱くなっていますが、ここ渋川海水浴場でもサッカーの熱い戦いが行われました。砂浜でするサッカー、「ビーチ・サッカー」です。裸足でボールを操るビーチ・サッカーは、砂に足をとられ、なかなか思うようにボールを運べませんが、激しいぶつかり合いは通常のサッカーそのもの!安心して砂浜でプレーできるように・・・と、参加した小学生から大人までの29チームと関係者全員で、試合前に渋川の清掃活動を行いました。スポーツを通して環境を考える試みです。自分たちの手で美しくした海岸で思いっきりプレーするのは、清々しいものだと思います。渋川海水浴場の海開きは今週の日曜日。美しい砂浜を裸足でかけまわり、海から歓声が聞こえる季節はもうすぐです。