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大分市が取り組んでいる、自転車が似合うまち〜バイシクルフレンドリータウンの創造〜について

レポーター:FM大分 唐木 恵美

レポーター:唐木 恵美

大分市では、自転車を活かした特色あるまちづくりを実現するため、
昨年から『バイシクルフレンドリータウンの創造』事業に取り組んでいます。

自転車の良い所は、なんといっても地球環境に悪影響を及ぼす物質をまったく出さない
クリーンな乗り物だということ。
そして、約4〜5キロまでなら、他の乗り物に比べて、いちばん早い交通手段だということ。
更に、なんといっても健康に良いということですよね。
サイクリングは、ウォーキングやジョキングと同じく有酸素運動のひとつとして
あげられており、ひざや足首などの関節への負担が少ないというメリットもあります。

『バイシクルフレンドリータウンの創造』活動のひとつとして、
『おおいた自転車マップ』を作りました。
このマップは、アンケートや3回のワークショップを通して、
市民の皆さんと一緒に考え、アイデアを出し合って作ったものなんです。
だいたいハガキぐらいの大きさのマップですが、
表紙の中に地図が折りたたまれて収納されているブック形式で、
ポケットに入るコンパクトサイズ。
かさばらない使いやすさが利用者からは、評判です。
マップは、自転車利用者のための情報満載で、
街並みを活かしたユニークなルートが紹介されています。
駐輪場はもちろん、トイレや自転車店、展望ポイント、
そして角度に応じた坂道などが色分けされています。
(大変きつい坂道・がんばる坂道・ちょっと坂道など)

このマップのサブタイトルは、「自転車で 走るおおいた 新発見」
まさにこのタイトル通り、知っているようで知らない大分が見つかりそうです。

今後は大分市だけではなく、大分県全体で取り組み、
またこのマップも増刷して、大分市を訪れる観光客やレンタサイクルの利用者にも
活用してもらえたらと、担当者の方はおっしゃっていました。
詳しくは、大分市役所のホームページをご覧下さい。

まだスタートしたばかりのこの活動ですが、これから色々なルートの開拓が出来そうです。
健康にも環境にもいい自転車。
週末は、家族で健康づくりも兼ねてサイクリングをしてみませんか?

放送局:FM大分

レポーター:唐木 恵美

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