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「NPO三重の里山を考える会」について

レポーター:レディオキューブ FM三重 田中 秀幸

レポーター:田中 秀幸

皆さんがお住まいの近隣には、自然がありますか?最近では身近な自然、いわゆる里山が開発などの影響で減ってきてしまってますよね。かつては燃料となる薪や田畑の肥料となる腐葉土などを採取する場、また子供たちの遊び場として里山は人々の生活に深く関わってきました。
そんな中で津市の中央部分にある里山を保全しようと平成9年12月に「三重の里山を考える会」が結成され、現在65名の会員がいらっしゃいます。
三重の里山を考える会では津市の中心部から車で約15分のところにある、約14000坪の里山を中心に活動しています。笹が茂ってうっそうとしていた山の草刈から始め、遊具を備えた広場や自然農法の農園、トンボ池などを整備してきました。そういった里山の整備以外にも、三重の里山を考える会では子供たちの体験学習の場として里山を残したいという目的もあります。その一環として、月に一度草刈などの整備活動を行っている他、野草の観察会、農園の作物収穫など、様様なイベントを行っています。三重の里山を考える会では少しでも里山を多くの人に知ってもらい、その保全と再生をしていけるようメンバーが知恵を絞っていると同時に、行政との連携が不可欠であるとしています。

放送局:レディオキューブ FM三重

レポーター:田中 秀幸

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応募締切日:2006年7月3日(月)

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