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「紫雲寺の郷(さと)のエネルギー活用 」について

レポーター:FM-NIIGATA 細貝 恵美

レポーター:細貝 恵美

 新潟市からクルマで40分ほどの、新発田市、旧紫雲寺町の入浴施設「紫雲の郷」
(しうんのさと)からレポートします。

紫雲の郷は、深さ1,300mから湧き出た深層温泉の施設で、神経痛、筋肉痛や
冷え性に効果的ということです。人気の日帰り温泉で、休日にはたくさんの家族連れの
お客様でにぎわっています。
 さらに、この深層温泉は、一緒に天然ガスが湧き出てくるので、ガス灯の燃料として
有効に活用されています。
ほかにも、紫雲の郷には、発電機が設置され、天然ガスばかりではなく、太陽の光を
集めるソーラーシステムが備えてあります。
 空からは、太陽の光を。地下からは、天然ガスを利用して発電し、その電気はすべて、
紫雲の郷で使われているそうです。

 温泉でからだをリフレッシュする施設が、太陽の光や天然ガスを使って発電しているの
ですから、人のからだにも、環境にもやさしい「紫雲の郷」ですね。
 FM−NIIGATAの細貝恵美がお伝えしました。

放送局:FM-NIIGATA

レポーター:細貝 恵美

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