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「鉱山跡に植林を続ける元教師」の話題

レポーター:FMぐんま 榊原 博

レポーター:榊原 博

群馬県の北部、キャベツ産地としても有名な
嬬恋村には、1970年頃まで硫黄が採掘された、
「小串鉱山(おぐしこうざん)」という鉱山があり、閉山後は、
文字通り「土の山」と化していましたが、ここに自らの意志で、
植林を続けている元高校教師の方がいます。
教員時代から、地元の自然環境の調査などをされて、
その結果、荒れ地となっていた「小串鉱山」を見つけて、
10年ほど前から、ここにカラマツを植えようと決めたそうです。

現場は、強酸性の土で植物も育ちにくいそうですが、
下谷さんの思いが通じたのか、今や植えたカラマツは2mまで成長しました。

放送局:FMぐんま

レポーター:榊原 博

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