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8月6日(日)に大分市全域で行われた『市民いっせいごみ拾い』について。

レポーター:FM大分 唐木 恵美

レポーター:唐木 恵美

大分市では、日本一きれいなまちにするため、8月6日(日)の早朝、
市内全域で「市民いっせいゴミ拾い」を行いました。
昨年も同じ時期に行われたこのゴミ拾い、市町村合併があったことなどから、
市民と共存の街づくりを目指して、ギネスに挑戦しました。
「全市いっせいごみ拾い大作戦」と銘打ち、ゴミも168.2トン、
14万6,679人もの方が参加し、ギネス記録を大幅に上回る参加者数を達成することができました。
また、このゴミ拾い後、市内の各地域や職場単位でごみを拾う市民の皆さんを
よく見かけるようになったそうです。
きれいなまちにするために、ゴミを拾うという意識が広く浸透したようです。

さて、今年のゴミ拾いは、ギネスに挑戦するものではなく、
活動を通して、人と人とのつながりや健康づくり、
地域コミュニティの活性化をねらいとしました。
企業や団体も各自治会と連携し、市内670の自治会が独自の清掃活動を展開、
そして、ゴミの収集にも一工夫しました。
昨年は、不燃物と可燃物の2種類の分け方でしたが、
今年は、それに粗大ゴミを加えました。
公共の場所に捨てられた、タイヤや自転車などがあるためです。

ゴミ拾いの成果は、116.08トン、参加人数も△△人。
数字から昨年よりゴミは確実に減ってきていることがうかがえます。

またこの日は、大分市だけではなく、
大分県全体で『121万人県民一斉ごみゼロ大行動』として、
各地域で環境美化活動に取り組みました。

お盆をふるさとで過ごしている方も多いと思いますが、
きれいなふるさと、まちづくりを心掛け、来た時よりも美しくを目指し、
ゴミについて考えてみてはいかがでしょうか?

放送局:FM大分

レポーター:唐木 恵美

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