
現在、市内の小中学校の紙ごみ量を調査したところ、一校当たり年間五百キロの使用済みの書籍や紙ごみが出ていることが分かったんですね。また、市内には小・中・高校が四百五十校あり、年間約二百二十五トンの紙ごみが発生した計算になるんです。
大阪市は、紙ごみを家庭ごみと同様に一般廃棄物として回収し、焼却処分にしているため、これまでリサイクルという概念はほとんどありませんでした。
紙そのものもとっても大切な資源ですよね。リサイクルが重要な意味を持つ現代では、子供の頃からこういった事に触れておくのは、非常に良いことかもしれません。

