ラジオ番組

レポート記事

小中学校紙ごみリサイクル

レポーター:FM OSAKA 武田 英子

レポーター:武田 英子

地球温暖化と共に大きな問題になっている事と言えば、やはりゴミの問題ではないでしょうか。特に大阪は人口も多く、ゴミの問題は非常に深刻です。そんな中、大阪市内の小・中学校で発生する大量の紙ごみを再生して有効利用しようとする動きが、古紙回収業者と協力してボランティア団体がリサイクルに取り組んでいます。資源回収とごみ減量に向けた取り組みとして、市内でのモデルケースとなりそうだということなんです。

現在、市内の小中学校の紙ごみ量を調査したところ、一校当たり年間五百キロの使用済みの書籍や紙ごみが出ていることが分かったんですね。また、市内には小・中・高校が四百五十校あり、年間約二百二十五トンの紙ごみが発生した計算になるんです。

大阪市は、紙ごみを家庭ごみと同様に一般廃棄物として回収し、焼却処分にしているため、これまでリサイクルという概念はほとんどありませんでした。

紙そのものもとっても大切な資源ですよね。リサイクルが重要な意味を持つ現代では、子供の頃からこういった事に触れておくのは、非常に良いことかもしれません。

放送局:FM OSAKA

レポーター:武田 英子

プレゼント応募

プレゼント写真

心斎橋プリン詰合せ(8個入り)を1名様に

応募締切日:2006年8月18日(金)

powerd by コスモ石油 & TOKYO FM JFN