
先月15日、石川きらり夏祭りが行われました。
町のメインストリートを通行止めにして、出店が並び、バケツリレー大会やヘッドスライディング大会などが行われ、地元の方のみならず、たくさんの人で賑っていました。
そのイベントの終盤に行われたのが、高校生ボランティアによるエコ活動です。
ゴミを拾ったり、会場のお客さんにスマートライフに関するチラシを配ったりしていました。このエコ活動は強制ではなく希望制だったんですね。
なぜ、参加したのかを聞いてみると、「することがないから。なにもしないより何かしたほうがいいと思って」とのことでした。地球のため、環境のため、とか大層な理由ではないけれど、このくらいの軽い感覚でエコ活動に参加してほしいですね。
高校生たちがゴミを拾う姿を見て、会場にいたお客さんの中にも、自分の足元にあるゴミを拾ってゴミ袋に入れてくれる人もいました。
お祭りで楽しく遊んだ後は、みんなで町をキレイに。
祭りの盛り上がりももちろんですが、地道なエコ活動の姿を見て、よりいっそう石川町民の自分たちの住む町への愛情が伝わってきました。


