
いまのシーズン、ピークを迎えているのが、秋野菜の作付けです。
先月から今月にかけて種をまいた野菜は、だいたい12月ごろに収穫できるんですが、
最近は家庭菜園が密かなブームになっていますから、
ご自宅で栽培をされているという方も、もしかしたら多くいらっしゃるかもしれませんね。
そうした野菜を作る畑に欠かせないものといえば、「堆肥」。
ここ草加市をふくむ、埼玉県の東南部では、いま、ある「堆肥」が評判を呼んでいるんです。
それが、「メチャ!すくすく」という名前のリサイクル堆肥。
中身は、市民から持ち込まれた枝や草などを切断、細かくして発酵させたものでして、
東埼玉資源環境組合が販売して人気を集めています。
大量の枝や刈り草を、焼かずに資源として再利用することで、
ごみを減らすことにも一役買っている、リサイクル堆肥というわけです。
たとえば、マンションのベランダで育てる小さな畑があって、
その畑で使っている肥料が地球に優しい…、というのはステキなアースコンシャスですよね。

