
これまでも1ヶ月に2回のペースで廃棄図書交換市というのを開いて本のリサイクルを行っていたのですが、日時が決まっていると参加したくてもできない人が出てきますよね。そこで4月からはリサイクル本コーナーに寄贈用ボックスと持ち帰りボックスを設置しまして、毎日、自由に、読み終えた本を持ち寄ったり、図書館での役目を終えた本を持ち帰ることができるようになりました。常設ボックスをおくことで、いつでも自由に利用できますので利用者も以前に比べて増えたそうです。比較的新しい本とか予約が多い本などの持ち込みもあるということで図書館の方も喜んでいました。
せっかくの本、処分したり、読まないまま眠らせておくのはもったいないですよね。
本の寿命を長くするのも短くするのも読み手次第だと思います。
1冊1冊の本が大切に読み継がれていってほしいですね。

