
場所は、長崎市の観光名所グラバー園の近くにある「居留地」。ここには明治時代に、外国人向けに作られた洋風住宅がいまなお残り、長崎の異国情緒を象徴するスポットになっています。
今回のイベントは、地元自治会と環境を考える市民団体のみなさんがタッグを組み実現しました。明日は夕方からおよそ300個のキャンドルがレンガ造りの建物などが残る街並みを優雅に浮かび上がらせてくれる予定です。
使われるキャンドルの材料は、家庭から出た天ぷら油の残り。これに凝固材を加えて、芯を着ければ、台風などの非常の際にも役に立つエコキャンドルの出来上がり。
活動を行なっている方にお尋ねしたところ、子供さんでも簡単に作れるということで、あす昼間には、自分で作ってみよう!という企画も予定されているんだそうです。


