
7月15日、第1期開園として、大人気だった「サツキとメイの家」をメインに、パビリオンだった建物を有効活用した「愛知県児童総合センター」や「愛知国際児童年記念館」、日本庭園の一部などがオープン。当時の会場の7分の1ほどの広さですが、ランドマークだった大観覧車もそのまま残っています。ただ正直なところ、大盛況だった会期中の盛況とは別世界のよう…。
でももともとは、私たち人間が地球に、自然に「借りていた」ものを「返した」だけ…。もちろん完全な原状復帰とはいきませんが、一時的に「活用」した後、できる限り自然にやさしい形で元に近い姿に戻した訳です。来年3月には第2期開園で当時の会場とほぼ同じ広さの公園がオープンする予定。また、あの時とは違う形で自然との共生を私たちに教えてくれます。

