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『大分市のポイ捨て等の防止に関する条例』について。

レポーター:FM大分 唐木 恵美

レポーター:唐木 恵美

大分市では、「ポイ捨てのない」「清掃がいきとどいた」「花いっぱい」の
日本一きれいなまちづくりを目指しています!
今年7月1日から市民や事業者と一体となって、
『ポイ捨て等の防止に関する条例』がスタートしました。
条例によりますと、市内全域でのたばこや空き缶などのポイ捨て、
飼い犬のふんの放置などを禁止しています。
ポイ捨ては、たばこや空き缶だけでなく、
牛乳パックやお菓子の袋など物を路上や植え込みなどに捨てる行為も該当します。
条例がスタートして、早3ヶ月が過ぎようとしていますが、
夏休み期間の8月は、県外の大学などに通っている学生のポイ捨てが目立ったそうです。
条例を知らなかったのが原因でした。
現在は、かなり定着してきて、関係者の話しによりますと、
ポイ捨てをする人をあまりみかけないようになってきているとこのことです。
そういえば、市内を歩いていても禁止区域で
タバコを吸っている人をみかけないような気がします。

条例違反者には、来年一月から、
市中心部をエリアとする強化区域内での違反者に2,000円の過料を科すことになります。

より多くの人にこの条例を知ってもらうために、
市民ボランティアによるポイ捨て等防止パトロール団体の登録も行っています。
先日、19の団体に登録証が交付されました。
市内を赤い帽子や黄色のチョッキを着て、パトロールを行い、
また、チラシなどを配布して、ポイ捨て防止の啓発活動など行っています。

今、一人一人の行動やマナーが問われています。
「ポイ捨てのない」大分市になる日も、近いかもしれませんね。

放送局:FM大分

レポーター:唐木 恵美

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