
ごみの分別収集に取り組みました。
「ごみゼロ阿波踊り大作戦」と銘打ち、昨年に続いて2回目です。
4日間で17団体、延べ362人が参加して、
演舞場と呼ばれる踊り会場の周辺十カ所に「ごみ分別回収ステーション」を
設置し、観光客らにごみの散乱防止を呼び掛けながら、回収、分別しました。
スタッフは、そろいのTシャツを着込んでアルミ缶や割りばし、
燃えるごみなど、資源ごみと処分ごみ区別する8種類の回収容器を備えました。
集まったごみは45リットルのごみ袋で820袋で、去年より520袋増えた。
そのうち四百三十九袋が資源化できるごみだった。
ごみは踊り最終日の十五日が最も多い231袋でした。
資源化ごみ、可燃ごみ(百四十袋)、不燃ごみ(二百四十二袋)など
回収したごみは徳島市に引き渡した。
回収拠点を二倍に増やしたため、このように去年の約2・7倍の分量になり、53%を占める缶や瓶などが再利用された。
今回は参加ボランティアも、去年に比べほぼ倍増しました。
業者や自動販売機周辺の住民らが独自にごみ減量に取り組むなど、
街のごみは目立たなくなっていました。
中には、ごみ回収箱を載せたリヤカーを用意するなど
ユニークな取り組みをする学生達もあったという。


