
「クリーン作戦実施中」のプラカードを持って作戦スタート。
通り過ぎる車にプラカードを見せてアピールも忘れません。
生徒が清掃活動を行なっている姿を見て、車からゴミを捨てるドライバーが一人でも減れば、との願いが込められています。
多いのは、ペットボトルやビニール袋、国道から一歩林の中に入れば、テレビやふとんなどの大きなゴミも捨てられています。
生徒さんたちは、
「自分達が住んでいる地域にこんなにゴミが落ちているのは気分が悪い。
大変だけど、自分達がやらないときれいにならない。クリーン作戦は必要だと思う。」
と、話してくれました。
先生方は、このクリーン作戦を通して生徒達に奉仕の精神をつちかってもらうとともに、ゴミを捨てない、常識のある大人になってほしいとのこと。
10月にもかかわらず、額に汗して懸命に取り組む生徒達の表情を見て、きっと、思いやりのある、立派な大人に成長してくれると思いました。


