ラジオ番組

レポート記事

森林環境税のこれまでの成果と今後のあり方を考える会議

レポーター:FM高知 松木 亮

レポーター:松木 亮

私たちが普段使用する飲み水をはじめ、川や海の生態系にも影響を及ぼす森林の荒廃を自分たちの生活環境の問題として捉え、高知県では平成15年度、全国に先駆けて森林環境税(個人・法人年額500円)を導入し、県民みんなで森林環境を保全しようとする取り組みを進めています。

その第1期が、来年度で満了することから、高知県では20年度以降の税制度の延長の可否や負担のあり方、使い方などについて、県民のみなさんと一緒に検討していく取り組みを進めています。それが「 森林環境税のこれまでの成果と今後のあり方を考える会議 」です。

9月〜11月に、高知県内4つのブロックでブロック会議が開催されたのですが、今月には、それらブロック会議での議論を土台に、県民シンポジウムを開催します。

このシンポジウムは、12月9日(土) 午後2時から午後5時まで、高知県民文化ホールで開催されます。 入場は無料です。

放送局:FM高知

レポーター:松木 亮

プレゼント応募

プレゼント写真

芋けんぴを1名様に

応募締切日:2006年12月4日(月)

powerd by コスモ石油 & TOKYO FM JFN