
その第1期が、来年度で満了することから、高知県では20年度以降の税制度の延長の可否や負担のあり方、使い方などについて、県民のみなさんと一緒に検討していく取り組みを進めています。それが「 森林環境税のこれまでの成果と今後のあり方を考える会議 」です。
9月〜11月に、高知県内4つのブロックでブロック会議が開催されたのですが、今月には、それらブロック会議での議論を土台に、県民シンポジウムを開催します。
このシンポジウムは、12月9日(土) 午後2時から午後5時まで、高知県民文化ホールで開催されます。 入場は無料です。

