
新庄といっても野球ではなく、山形県の新庄市で誕生したリサイクル方式。
この新庄方式は現在県内だけでなく、京都府、神奈川県、三重県など全国的にも広がりをみせており、来春からは愛知県や岩手県でも導入が検討されているらしくこれからまだまだ注目されそうです。
ではこの新庄方式どんなものかといいますと、スーパーなどに回収されたトレーを障害者福祉施設で点検、分別し、再生の原料になるペレットに加工。これを食品容器メーカーが買い取ってあらたにトレーにするというもの。
特にこの新庄ではヨコタ東北という食品容器メーカーがフィルムをはがしてリサイクル回収をしやすいタイプの容器を開発し、世界的にも高い評価を得ています。

