
湯島天神。なんといっても、学問の神様として有名です。
今の季節、受験の合格祈願のために、毎日、ほんとにたくさんの学生が訪れているようで、境内には、ビッシリと、絵馬が並んでいます♪
そして、湯島といえば、もうひとつ!よく知られているのが、「梅」。
およそ20種類、300本以上の梅の木が、これからの季節、見ごろを迎えるんですが、実は、今日から始まるイベントが、毎年恒例の、「梅まつり」。昭和33年に始まって、今年で、50周年です。
太鼓の競演。猿回し。人形劇。落語。カラオケコンクール…。
お祭り中に行われる催し物、どちらかというと、全体的に、シブイものが多いんですが、これらは、地域の町内会が中心になって企画しているんですね。
毎年、春の訪れとともに始まる「梅まつり」。
この「梅まつり」自体が、地元の人同士を繋ぐ求心力になっているようです。
湯島天神にある梅の木のほとんどは、現在、樹齢、70年〜80年。
地元に根付き、愛され、丁寧に手入れされたこれらの木が、100年経っても、200年経っても、人と人の心を繋ぐ架け橋であり続けて欲しいなと思います。
「湯島天神 梅まつり」は、今日から、3月8日までの期間中、朝の8時から夜の7時まで。入園は無料です。

