ラジオ番組

レポート記事

「三重県立熊野古道センター」について

レポーター:レディオキューブ FM三重 田中 秀幸

レポーター:田中 秀幸

2月10日(土)三重県尾鷲市にオープンした「三重県立熊野古道センター」

世界的に珍しい「道」の世界遺産である「熊野古道」を通して、その “自然・歴史・文化”を再発見し、守り伝えてゆくために建てられた熊野古道センター。約3万9千平方メートルの敷地に常設展示室・多目的交流ロビー・体験学習室などを含めた地元尾鷲ヒノキで造られた2棟の木造建物です。

その熊野古道センターでは、「世界遺産 熊野古道」を広く知ってもらい、また地元の自然を大切にしていこうと、様々な催し物が週末に開催されています。

そのうちのひとつ、3月4日に開催される、「ひのきアート教室」についてご紹介します。「ひのきアート」とは、この尾鷲ヒノキを加工する過程で出てくる、従来は捨てられていた「かんなくず」を使って作る手芸品です。天然の尾鷲ヒノキ100%で作られており、ひのき独特の自然な風合いと香りがそのまま活かされています。

放送局:レディオキューブ FM三重

レポーター:田中 秀幸

プレゼント応募

プレゼント写真

ひのきコサージュ・古代米を1名様に

応募締切日:2007年2月22日(木)

powerd by コスモ石油 & TOKYO FM JFN