
今月の12日に、オープンしたばかりの施設が目の前にあるんですが、コチラ、名前は、「えこっくる江東」と言います。“えこ”はエコロジーの“えこ”、“っくる”というのは、作るの“っくる”。「エコをみんなで作る」という意味を込めて、主に子供たちを対象にして作られた、環境の体験学習情報館です。
実は江東区は、都内23区の可燃ごみのうち、全体のおよそ2割を償却する清掃工場を抱えていまして、できるだけ多くの住民の方に、大量生産や大量廃棄の現状を知ってもらいたいという狙いです。
たとえばどんな展示があるかというと、江東区民1人が、1ヶ月に出すごみの量と同じだけの荷物が入ったバケツを、ひもで引っ張るという体験展示…。これが、なかなか持ち上がらないんですが、なんと、重さは、20キロ。
オープンしてまだ20日前後。お休みの日を中心に、子供連れの親子の来館で賑わっていますが、大人でも驚きの仕掛けが多くあります。
都内、とくに江東区にお住まいの方は、ぜひ一度、こちらに
足を運んでみてください。入館は無料で、月曜日以外の毎日、朝の9時から夕方の5時まで開いています。

