
環境に優しい学校づくりを推進するために鹿児島市が創設した「学校版環境ISO認定制度」について紹介します。そもそも「学校版ISO」は、身近なことから環境問題を考え自然に優しい行動が取れる大人を育成するため、鹿児島市が独自に創設したもので、認定された学校は「電気(水)の使用量や料金をグラフ化して全員に知らせる」「用紙は裏表使う」「ノートは最後まで使用」「雨水をためて緑化に利用」「エコマーク商品など環境に優しい商品をできるだけ購入する」など、さまざまな行動計画を策定します。先月その認定式が鹿児島市役所で行われ、市内の小中学校25校が認定されました。今回が第1回ということで、今後も毎年希望校を募集するということです。